経営システム科学専攻
| 取得学位 | 修士(経営学) 修士(経営システム科学) |
|---|---|
| 募集定員 | 30名 |
| 授業形態 | 平日=夜間 土曜=昼夜間 |
| 教員数 | 17名 |
| 入学料 | 282,000円 (平成24年度入学者例) |
| 授業料 | 前期:267,900円 後期:267,900円 (平成24年度入学者例) |
| その他 | 入学料免除制度 授業料免除制度 日本学生支援機構 教育訓練給付制度 |
特色・領域
筑波MBA — リサーチとプラクティスの融合
現代のビジネスリーダーには,ビジネス遂行上の課題を発見し、その本質を分析・理解し、最新の理論や手法によって解決策を確立し、しかもそれを実践できる「プラクティスとリサーチ能力」が求められています。また、そのような能力を備えたビジネスパーソンこそ、今日のビジネス組織をリードし、さらには将来のトップマネジメントとなりえる人材と考えています。
教育・研究プログラム — リサーチ+プラクティス志向の柱
プラクティス+リサーチ志向、それは、現実のビジネスの課題に対して修士論文の研究を通じて解を提供することであると、筑波MBAは考えています。これは、ビジネスの世界(実践の世界)と学問の世界を融合させることです。筑波MBAが考える4つの教育プログラムは、ビジネスにおける今日的で、かつ重要な課題を包含する学問領域をカバーし、プラクティス+リサーチ志向を支援します。
- 1.マーケティング&ストラテジック・マネジメント
- 2.ファイナンス&アカウンティング
- 3.オペレーションズ・マネジメント
- 4.ビジネス・インフォマティクス
教育方法
【教育体制】
・カスタマイズ教育
修士論文研究の課題に応じたカリキュラム作成を指導教員がサポートします。
・少人数教育
少人数のクラスとゼミできめ細やかな教育・研究指導を実践しています。
・短期間での単位取得が可能
各科目(1単位)は、75分×10コマ(週)です。多忙な大学院生に配慮して、多くの講義は、1日に2コマ分を連続して講義するので、5週間で単位取得が可能です。
【研究指導体制】
・教員グループによる指導
主たる指導教員を含む複数人の教員グループが、修士論文研究の指導にあたります。
・ステージ制
「概要発表(研究計画)」「中間発表」「最終発表」などからなるステージ制を導入しています。ステージ毎に達成すべき目標が設定されていますので、修士論文研究の進捗を能動的に管理することができます。






















