企業科学専攻 システムズ・ マネジメントコース

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このページは、ビジネス科学研究科企業科学専攻システムズ・マネジメントコースについての案内です。
筑波大学大学院の改組再編(2020年4月設置予定)のため、
システムズ・マネジメントコースの募集要項の公開はしていません。
学位プログラムの募集要項を見る

取得学位 博士(経営学) 博士(システムズ・マネジメント)
募集定員 23名 但し企業法コースの募集定員を含む
授業形態 平日=夜間  土曜=昼夜間
教員数 19名
入学料 282,000円 (平成31年度入学者例)
授業料 前期:267,900円  後期:267,900円 (平成31年度入学者例)
その他 入学料免除制度  授業料免除制度  日本学生支援機構 早期修了プログラムwww.souki.tsukuba.ac.jp

入学試験について・・・本コースでは入学試験の一部(外国語試験)をTOEICで代替しています。受験希望者は「募集要項」で確認してください。

特色

今日企業は外においては経済のグローバル化、社会との複雑な利害関係、また内においては柔軟な組織構成、急速に進歩する情報技術の取り込みが求められ、これまでになく複雑かつ高度な『新たな課題』に直面しています。これらの企業と社会システムの相互作用の中で生じるビジネスの諸問題を研究対象として、20単位のコースワークと6ステージの論文指導によって、有職社会人が博士の学位を取得することを目指コースです。

領域

システムズ・マネジメントコースでは、ビジネスの諸問題を対象として、分野横断的かつ体系的な経営科学の知識・思考にもとづく分析手法を駆使した教育・研究を行っています。
具体的には,「戦略・組織」,「マーケティング」,「会計」、「ファイナンス」、「オペレージョンズ・マネジメント」、「統計」,「知識・情報技術」,「システム・ソフトウェア開発」の8つの研究領域を設けています。

教育方法

本コースの教育は、講義・演習方式のコースワーク(20単位以上)と6ステージの論文指導からなります。
修士課程において基礎知識は一通り学習していることの前提ですが、コースワークによって博士論文の研究に必要な専門知識をさらに深めることが可能となっています。

また、実際の企業経営者による講義に接することも社会人大学院の特徴とも言えましょう。
入学後,指導教員(主指導および最低2人の副指導)を選び、複数指導制による研究指導を受けます。博士論文の作成は“研究計画”,“サーベイ論文”,“中間論文”等々と続く6ステージを段階的に進むことになります。各ステージで,指導教員のみならず多くの教員からコメントを得て、論文を改訂していきます。学生の負担は少なくありませんが6ステージを経た後、完成された博士論文には積極的に博士号を与えております。1998年に最初の課程博士を送り出して以来,これまで80名近くの修了者に博士号を授与しています。

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