1. 募集人員、 2. 出願資格


1.募集人員

6名

2.出願資格

本大学院は、社会人の再教育及び専門職業人の養成に対する社会的要請に応えることを
目的としています。出願資格は、次の「出願資格①」又は「出願資格②」のいずれかに該当し、
且つ入学までに有職経験が概ね2年以上ある者とします。
外国人出願者(在留資格「永住者」を除く)は、本大学院の教育方針により、
上記の有職経験に加え、次のいずれかの日本語試験が所定の級に達していることが必要です。
出願書類とともに認定書(原本に限る。後日返却します)を提出してください。

・日本語能力試験((財)日本国際教育支援協会)・・・・N1(旧試験1級)
・J.TEST実用日本語検定(日本語検定協会)・・・・・・・特A級又はA級

※本大学院が言う有職経験には、常勤・非常勤の別はありません。
ただし、主たる身分が学生の場合、アルバイト等は有職経験には含みません。
なお、有職経験のない方の出願は受付けません。

※出願にあたり、志願者は希望指導教員と事前に連絡をとってください。
教員の連絡先はコチラをご確認ください。

出願資格①(出願資格審査を要しない者)

以下の(1)~(7)に該当する場合は、
「出願資格①(出願資格審査を要しない者)」となります。
Web入力システムにより下記の期間に出願してください。

また、Web入力システムによる出願後に、必要書類の送付が必要です。
本学指定様式での提出が必要なものに関しては 3. Web入力及び出願書類等 から
ダウンロードし、あらかじめ準備をしておくことをお勧めします。

Web出願期間:2019年9月24日(火)10:00~10月5日(土)19:00
書類提出期限 :2019年10月5日(土)【郵送のみ受付・当日消印有効】


(1)
修士の学位を有する者及び、2020年3月までに取得する見込の者。
早期修了者を含む。


(2)
学校教育法第104条第1項に規定する、専門職大学院の課程を修了した者に授与される
文部科学大臣の定める学位(以下「専門職学位」という。)を有する者、
及び2020年3月までに取得する見込の者。
早期修了者を含む。


(3)
外国において、大学院修士課程又は専門職学位に相当する学位を取得できる課程を修了した者、
及び2020年3月までに修了する見込の者。
早期修了者を含む。


(4)
外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、
修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者、
及び2020年3月までに授与される見込の者。
早期修了者を含む。


(5)
我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして、当該外国の学校教育制度において
位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、
修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者、
及び2020年3月までに授与される見込の者。

【補足】
文部科学大臣が別に指定する教育施設とは、以下をいいます。

●テンプル大学ジャパン
・教育学英語教授法修士課程、ロースクール、エグゼティブMBAプログラム
(東京都港区南麻布2-8-12)
・教育学英語教授法修士課程
(大阪府大阪市北区梅田1-1-3-2100)
・教育学英語教授法修士課程 ※2010年7月1日付廃止
(福岡県福岡市中央区天神2-8-38協和ビル9F)

●カーネギーメロン大学日本校
・情報セキュリティ研究科修士課程 ※2010年3月31日付廃止

●コロンビア大学ティーチャーズカレッジ日本校
・教育学英語教授法修士課程 ※2013年8月16日付廃止

●アライアント国際大学・カリフォルニア臨床心理大学院日本校
・臨床心理学研究科修士課程

●マギル大学ジャパン
・経営学修士課程(MBA)日本プログラム

※上記を除く海外の大学院の日本校については、出願資格を満たさない場合があるので、
事前に問いお問い合せ下さい。


(6)
学校教育法施行規則第156条4号の規定により、国際連合大学の課程を修了し、
修士の学位に相当する学位を授与された者、及び2020年3月までに授与される見込の者。


(7)
学校教育法施行規則第156条第5号の規定による外国の学校等において、
大学院設置基準第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し、
修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者、
及び2020年3月までに認定される見込の者。


出願資格②(出願資格審査を要する者)

以下の(8)または(9)に該当する場合は、
「出願資格②(出願資格審査を要する者)」となります。

入学までに有職経験がおおむね2年以上ある者で、次の資格により出願しようとする者は、
出願前に「出願資格審査」※が必要となります。
下記の資格審査に必要な書類を入手し、期間中に教務担当あてに提出してください。
※出願資格審査とは、出願希望者が本学大学院修士の学位又は専門職学位を有する者と
同等以上の学力があるか否かを、出願前に審査することです。
この審査が終了するまで出願書類の受理を保留します。
審査結果が出るまでは、検定料は払込まないでください

【必要書類(出願資格審査用書類)】
ダウンロードはコチラ
その他必要な証明書等

資格審査書類提出期間:2019年9月10日(火)~9月14日(土)19:00【期間内必着】
※本書類は、郵送・持参ともに受け付けます。
※郵送の場合は、期間内必着です。
※持参の場合は、13:00~19:00の間にお越しください。

この審査だけで出願完了とはなりません。
審査で出願資格が認められた場合は、「認証番号通知書」を郵送します。
下記の期間にWeb入力システムにログインし、該当箇所に番号を入力して出願してください。
検定料の払い込みは、この段階で行ってください。

Web出願期間:2019年9月24日(火)10:00~10月5日(土)19:00


(8)
学校教育法施行規則第156条第4号の規定により、大学院への入学に関し、
修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められる者として
文部科学大臣の指定した者。

【補足】
「文部科学大臣の指定した者」とは、次の「1」又は「2」をいいます。

(8)-1
大学を卒業し、大学、研究所等において2年以上研究に従事した者で、
大学院において、当該研究の成果等により修士の学位及び専門職学位を有する者と
同等以上の学力があると認めた者。

(8)-2
外国において、学校教育における16年間の課程を修了した後、又は
外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより、
当該外国の学校教育における16年の課程を修了した後、
大学、研究所等において2年以上研究に従事した者で、
大学院において、当該研究の成果等により、修士の学位又は専門職学位を有する者と
同等以上の学力があると認めた者。


(9)
本学大学院において行う個別の入学資格審査により、
修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者で、
24歳に達した者、及び2020年3月までに24歳に達する者。

【補足】
「修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者」とは
以下をいいます。

大学・短期大学・高等専門学校・専修学校・高等学校・各種学校の卒業者、外国大学日本校、
外国人学校その他の教育施設の修了者で、個人の能力の個別審査により、本学大学院において、
修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者。

【備考】
上記出願資格①-(1)~(7)、及び②-(8)-1・2に該当しない者は、
この出願資格により出願することが可能です。

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