7. 選抜方法・試験日程、8. 試験場

7. 選抜方法・試験日程

入学候補者の選抜は、以下のとおり2段階で行います。

⑴ 第一段階選抜:書類審査
第一段階選抜は、提出論文を含む出願書類により行います。
⑵ 第二段階選抜:外国語試験(TOEICテストで代替します。)、口述試験
第二段階選抜は、第一段階選抜の結果も含め、次の①~③の審査結果を総合的に判定して行います。
配点は、提出論文を含む提出書類審査が80点、外国語試験が40点、口述試験が80点です。
① 提出論文と出願書類の審査
② 外国語試験(TOEICテストのスコア)
③ 口述試験:研究計画の発表と研究計画書及び専門知識などに関する口頭試問

なお、出願にあたり、志願者は必ず希望指導教員と事前に連絡を取ってください。(出願資格審査を要する場合も同様です。)
連絡方法は、本募集要項最後の「教員研究分野一覧」を参照してください。

月日 平成30年11月10日(土)
試験科目 外国語 口述試験
時間 10:00~17:00(予定)
試験内容
(評価基準)
英語
TOEIC®Listening&Reading Test公式認定証の点数を評価。
注1~4を参照してください。
口述試験は、個別面接方式です。2段階に分けて実施します。
●第1段階(1人10分)
本人確認後、志望動機、本学位プログラムで修得する知識と能力を活用した修了後の活動や将来のキャリアについての具体的な構想に関するプレゼンテーションを3分程度で日本語により行う。その後、質疑応答を行う。
●第2段階(1人30分)
これまでの研究歴の概観、研究計画(全体計画と課題解決型プロジェクト研究)、予想される成果、社会的意義などについて15分以内で発表し、その後、日本語による質疑応答を行う。
この発表は、PowerPoint2013での発表となります。準備に関しては、注5を参照してください。

注1:外国語試験の代替となるTOEIC®Listening&Reading Testのスコアは、第2段階選抜実施月の2年前以降に公開テストを受験し公式認定証が発行されたものに限ります。団体特別受験制度(IPテスト)によるスコアは利用できません。
注2:出願期間前にTOEICの結果が通知される最後のテストは、第232回(試験日平成30年7月29日(日)、試験結果通知予定平成30年8月28日(火))になります。当該テストの出願期間は、5月中旬から6月中旬となっていますので、TOEICのホームページでご確認ください。
URL http://www.toeic.or.jp/
注3:出願時に「注1」の期限内の公式認定証がない場合は、TOEIC第233回公開テスト(平成30年9月9日(日))を受験することでも出願は可能です。出願時に指定回のTOEIC受験票のコピーを提出し、平成30年10月30日(火)までに公式認定証を教務担当へ提出してください(郵送の場合は必着)。なお、当該日までに公式認定証の提出がない場合は、受験は可能ですが「外国語試験」の得点はなくなります。
注4:提出されたTOEICテスト公式認定証は返却いたしません。
注5:プロジェクターとWindowsノートパソコンを用意しますので、USBフラッシュメモリーにてPowerPointの電子ファイルをご持参ください。PowerPointの印刷資料は10部ご持参ください。会場での印刷はできません。
なお、パソコンの持ち込みは原則禁止ですが、操作上の特殊な機能が必要な場合にはご相談ください。

8.試験場

筑波大学東京キャンパス文京校舎 東京都文京区大塚3-29-1
備考:詳細は「6.受験者心得」で案内します。

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