募集要項(人間総合科学研究科スポーツウエルネス学位プログラム)

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本学位プログラムで育成したい人材とは

本学位プログラムは、社会人を対象として、スポーツウエルネス領域に係る国内外の重要課題解決のために、博士レベルの高度な専門知識を保有した上で、イノベーションが必要な難度の高い課題解決を推進できるマネジメント能力を併せ持つ高度専門職業人を養成することを目的としています。
近年、わが国においてスポーツウエルネス領域での国際的な活躍をする人々が注目される一方で、多くの課題も見受けられます。例えば、さまざまな国際競争や 国際イベントの場面における高度な専門性とマネジメント能力を持つ人材が不足していることは否めません。また、スポーツや健康運動による健康増進や医療費 抑制効果に関する研究のエビデンスは蓄積され、国民へのスポーツや健康運動実践ための政策も進めているにもかかわらず、現実的には現場においてその成果が 得られていない点も課題です。具体的事例をあげれば、2000年から10か年にもわたり国が進めた「健康日本21」でも、国民の身体活動量の増加は得られず、スポーツや健康運動に対する無関心層が6~7割以上を占めることが報告されました。地域あるいは企業等でさまざまな施策が進められているものの、成果につながらない要因の一つとして、スポーツウエルネス領域におけるより高度な専門性とマネジメント能力を併せ持つ人材が不足していることが指摘できます。
このような人材を育成する場は、博士課程であると考えます。ところが、これまでの我が国の博士課程は、研究者養成が主目的であり、必ずしも国際競争やグローバルにおいて共通する社会的課題の解決ができるイノベ―ティブな人材育成には力点が置かれてきませんでした。とくに、本領域においては、全国を見ても このようなイノベーションが求められる重要課題を解決できる博士レベルの高度専門職業人のリカレント育成システムは存在していないのが現状なのです。
そこで、本学位プログラムは、日本と世界の未来のために、スポーツウエルネス領域に必要な人材、すなわち、スポーツウエルネスにかかわる諸課題を包括的、 組織的に解決する課題解決力およびマネジメント能力を修得した高度専門職業人を育成するという使命を担うために設立しました。
本学位プログラムを修了し、力をつけた人材が国内外の産学官のさまざまな責任ある立場でリーダーシップを発揮し、周りの高度専門職業人と連携し、イノベーションを起こしていくことに期待しています。

求める学生とは

ス ポーツウエルネス領域において、国際機関等のグローバルなレベルで日本を代表して調整を行える人材、あるいは、政府及び関連機関、地方自治体等において、課題解決プロジェクトの推進リーダーを務める人材を求めています。具体的には、これまでにスポーツウエルネス領域で2年以上の実務経験を有し、国際的 なマネジメントを推進することが可能な語学力と周りの人々の力を引き出すことのできるコミュニケーション能力を有し、行動力と熱意があり、将来の活躍が期 待できる人材を求めます。

1.募集人員

若干名

2.出願資格

出願資格は、次の「出願資格①」又は「出願資格②」のいずれかに該当し、且つ、入学までに有職経験が概ね2年以上ある者とします。

出願資格①(出願資格審査を要しない者)

入学までに有職経験‹※›が概ね2年以上ある者で、次の資格により出願しようとする者は、東京キャンパスWebページ(http://www.office.otsuka.tsukuba.ac.jp)上、又は社会人大学院等支援室教務担当から「出願書類一式」を入手し、期間中に「13.提出先」あて提出してください。

出願書類提出期間:平成28年9月27日(火)~10月1日(土)【郵送の場合は期間内必着】

(1) 修士の学位を有する者又は平成29年3月までに修士の学位を取得する見込みの者
:日本国内において修士の学位を取得した者又は平成29年3月までに修士の学位を取得見込みの者。早期修了者を含む。
(2) 学校教育法第104条第1項に規定する専門職大学院の課程を修了した者に授与される文部科学大臣の定める学位(以下「専門職学位」という。)を有する者又は平成29年3月までに専門職学位を取得する見込みの者
:日本国内において専門職の学位を取得した者又は平成29年3月までに専門職の学位を取得見込みの者。早期修了者を含む。
(3) 外国において大学院修士課程と同等以上と認められる課程を修了した者又は専門職学位に相当する学位を取得できる課程を修了した者又は平成29年3月までに修了見込みの者
:早期修了者を含む。
(4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者又は平成29年3月までに授与見込みの者
:早期修了者を含む。
(5) 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの 当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者又は平成29年3月までに授与される見込みの者
指定
  • テンプル大学ジャパン
    東京都港区南麻布2-8-12(教育学英語教授法修士課程、ロースクール、MBAプログラム、エグゼティブMBAプログラム)
    大阪府大阪市北区梅田1-1-3-2100(教育学英語教授法修士課程)
    福岡県福岡市中央区天神2-8-38協和ビル9F(教育学英語教授法修士課程)【平成22年7月1日付廃止】
  • アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理大学院日本校(臨床心理学研究科)
  • マギル大学ジャパン(経営学修士課程(MBA)日本プログラム)
  • カーネギーメロン大学日本校(情報セキュリティ研究科修士課程)【平成22年3月31日付廃止】
  • コロンビア大学ティーチャーズカレッジ日本校(教育学英語教授法修士課程)【平成25年8月16日付廃止】

上記指定校を除く海外の大学院の日本校については、出願資格を満たさない場合があるので、不明な場合は事前にお問い合わせください。

(6) 国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者及び平成29年3月までに授与される見込みの者
(7) 学校教育法施行規則第156条第5号の規定による外国の学校等において、大学院設置基準第16条の2に規定する試験及び審査に相当するものに合格し、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者及び平成29年3月までに認定される見込みの者
 

※本大学院が言う有職経験には、常勤・非常勤の別はありません。但し、主たる身分が学生の場合、アルバイト等は有職経験には含みません。なお、有職経験の無い方の出願は受付ません。

外国人出願者(在留資格「永住者」を除く。)は、本大学院の教育方針により、次のいずれかの日本語試験が所定の級に達していることが必要です。出願書類とともに認定書(原本に限る。後日返却します。)を提出してください。

  • 日本語能力試験((財)日本国際教育支援協会)・・・・N1(旧試験1級)
  • J.TEST実用日本語検定(日本語検定協会)・・・・特A級又はA級

出願資格②(出願資格審査を要する者)

入学までに概ね2年以上の有職経験(過去の有職経験を含む)〈※〉を有する者で、次の資格により出願しようとする者は、出願前に「出願資格審査」‹注›が必要となりますので、東京キャンパスWebページ(http://www.office.otsuka.tsukuba.ac.jp)上,又は社会人大学院等支援室教務担当から「次の書類」と通常の「出願書類一式」を入手し、期間中に「13.提出先」あて提出してください。

出願書類提出期間:平成28年9月13日(火)~9月17日(土)(郵送の場合は期間内必着)

「出願資格審査」=本大学院が修士の学位を取得した者と同等以上の学力があるか否かを出願前に審査すること。この審査が終了するまで出願書類の受理を保留します。審査の結果が出るまでは、検定料は払込まないでください。

(1) 学校教育法施行規則第156条第6号の規定により、大学院への入学に関し、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められる者として文部科学大臣の指定した者

文部科学大臣の指定した者は次の「ア」又は「イ」です。

  1. 大学を卒業し、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で、大学院において、当該研究の成果等により、修士の学位及び専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者
  2. 外国において学校教育における16年間の課程を修了した後、又は外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で、大学院において、当該研究の成果等により、修士の学位又 は専門職学位を有するものと同等以上の学力があると認めた者
(2) 本学大学院において行う個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者で、24歳に達した者及び平成29年3月までに24歳に達する者
修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認められた者は次の者です。
大学・短期大学・高等専門学校・専修学校・高等学校・各種学校の卒業者、外国大学日本校、外国人学校その他の教育施設の修了者で、個人の能力の個別審査によ り、本学大学院において、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者備考:上記出願資格①-(1)~(5)及び②-(1)ア. イに該当しない者は、この出願資格により出願することが可能です。
 

※本大学院が言う有職経験には、常勤・非常勤の別はありません。但し、主たる身分が学生の場合、アルバイト等は有職経験には含みません。なお、有職経験の無い方の出願は受付ません。

外国人出願者(在留資格「永住者」を除く。)は、本大学院の教育方針により、次のいずれかの日本語試験が所定の級に達していることが必要です。出願書類とともに認定書(原本に限る。後日返却します。)を提出してください。

  • 日本語能力試験((財)日本国際教育支援協会)・・・・N1(旧試験1級)
  • J.TEST実用日本語検定(日本語検定協会)・・・・特A級又はA級

3.試験日程

入学候補者の選抜は、以下のとおり2段階で行います。

(1) 第1段階選抜:書類審査
第1段階選抜は、提出論文を含む出願書類により行います。
(2) 第2段階選抜:外国語試験(TOIECテストで代替します。)、口述試験
第2段階選抜は、第1段階選抜の結果も含め、次の①~③の審査結果を総合的に判定して行います。
配点は、提出論文を含む提出書類審査が80点、外国語試験が40点、口述試験が80点です。
① 提出論文と出願書類の審査
② 外国語試験(TOEICテストのスコア)
③ 口述試験:研究計画の発表と研究計画書及び専門知識などに関する口頭試問

なお、出願にあたり、志願者は希望指導教員と事前に連絡をとってください。
連絡方法は、スポーツウエルネス学位プログラムの専任教員一覧を参照してください。

http://www.office.otsuka.tsukuba.ac.jp/

月  日 平成28年11月19日(土)
試験科目 外 国 語 口 述 試 験
時  間 10:30 ~ 17:00(予定)
試験内容
(評価基準)
英語
TOEICテスト公式認定証の点数を評価。
注1~4を参照してください。
口述試験は、個別面接方式です。2段階に分けて実施します。
○第1段階(1人10分)
本人確認後、志望動機、本学位プログラムで修得する知識と能力を活用した修了後の活動や将来のキャリアについての具体的な構想に関するプレゼンテーションを3分程度で日本語により行なう。その後、質疑応答を行なう。
○第2段階(1人30分)
これまでの研究歴の概観、研究計画(全体計画と課題解決型プロジェクト研究)、予想される成果、社会的意義などについて15分以内で発表し、その後、日本語による質疑応答を行なう。
この発表はPowerPoint2013での発表となります。準備に関しては、注5を参照してください。

注1.外国語試験の代替となるTOEICのスコアは、第2段階選抜実施月の2年前以降に公開テストを受験し公開認定証が発行されたものに限ります。団体特別受験制度(IPテスト)によるスコアは利用できません。
注2.出願期間前にTOEICの結果が通知される最後のテストは、第212回(試験日2016年7月24日(日)、試験結果通知予定2016年8月23日(火))になります。当該テストの出願期間は、5月中旬から6月中旬となっていますので、TOEICのホームページでご確認ください。
URL http://www.toeic.or.jp
注3.出願時に「注1」の期限内の公式認定証が無い場合は、TOEIC第213回公開テスト(2016年9月25日(日))を受験することでも出願は可能です。出願時に指定回のTOEIC受験票のコピーを提出し、平成28年11月4日(金)までに公式認定証を教務担当へ提出してください(郵送の場合必着)。なお、当該日までに公式認定証の提出が無い場合は、受験は可能ですが「外国語試験」の得点はなくなります。
注4.提出されたTOEICテスト公式認定証は返却いたしません。
注5.プロジェクターとWindowsノートパソコンを用意しますので、USBフラッシュメモリー にてPowerPointの電子ファイルをご持参ください。PowerPointの印刷資料は10部ご持参ください。会場での印刷はできません。
なお、パソコンの持ち込みは原則禁止ですが、操作上の特殊な機能が必要な場合にはご相談ください。

4.試験場

筑波大学東京キャンパス文京校舎  東京都文京区3-29-1
備考:詳細は「9.受験者心得」で案内します。

5.出願願書等の入手方法

募集要項・出願書類・過去の試験問題は、基本的にWebページよりダウンロードしてください。

東京キャンパスWebページ(http://www.office.otsuka.tsukuba.ac.jp)トップページの「受験をお考えの方へ」から「スポーツウエルネス学位プログラム」を選択し、「出願書類」のタグからダウンロードページに進むことができます。

注:コンビニエンスストア又はクレジットカードで検定料を払込む場合は「払込用紙」は必要ありません。金融機関から検定料を払込む方は,本学所定の「払込用紙」が必要となります。別途「払込用紙」を郵送又は来校して入手してください。

なお,Webページからダウンロードすることができない方は以下により,郵送又は来校して入手してください。

郵送により入手する場合

トップページの受験をお考えの方へからスポーツウエルネス学位プログラムを選択し、「出願書類」のタグから郵送による入手方法を参照してください。

東京キャンパスに来校して入手する場合

場 所: 社会人大学院等支援室教務担当(東京キャンパス文京校舎3階334)
対応時間:[月曜日]13時00分~18時30分 [火~土曜日]13時00分~19時00分
注: 日曜・祝日,夏期休業中,年末年始は窓口対応を行っておりません。

6.特別措置

身体に障害のある方で受験の際に特別な配慮を必要とする方は、平成28年9月17日(土)までに「問い合せ先」へ申し出てください。本人の希望及び障害の程度により本学大学院で検討し、受験に際し特別な措置を行う場合があります。

必要書類
  • 障害者手帳(写し)・・・・・・・・・・・・所持者
  • 診断書(過去3ヶ月以内に作成されたもの)・必須
  • 受験特別措置申請書(様式任意)・・・・・・必須(申請書には,具体的に受験に際し希望する措置を記入してください。)

7.検定料

30,000円

下記要領にて、出願前に払込んでください。但し、出願資格②-(1)又は(2)で出願する者は、「出願資格審査」に合格した後に払込んでください。
なお、国費外国人留学生、及び平成29年3月に本学大学院修士課程又は博士前期課程を修了し引き続き本学位プログラムを出願する方については、検定料は不要です。

①払込期間
平成28年9月1日(木)から平成28年10月1日(土) (郵便により出願する場合は,出願期間に間に合うように払込んでください。)

②払込方法
コンビニエンスストア,クレジットカード又は金融機関の受付窓口で払込んでください。
注:払込手数料は,入学志願者本人の負担となります。

【コンビニエンスストアの場合】(本学所定の払込用紙は使用しません。)

PCまたは携帯電話で「E-支払いサービスサイト」(https://e-shiharai.net/)にアクセスし,画面の指示に従い必要事項を入力の上,支払いに必要な「番号」を取得してください。
店舗ごとの具体的な払込み方法は「筑波大学 検定料払込方法」(PDF)をご覧ください。
払込み後,「入学検定料・選考料取扱明細兼受領書」の「収納証明書」の部分を入学願書の貼付欄に貼付けてください。
注:コンビニエンスストアは「ローソン,ミニストップ,ファミリーマート,セブン-イレブン,    サークルK・サンクス」を利用することができます。

【クレジットカードの場合】

PC又は携帯電話で「E-支払いサービスサイト」(https://e-shiharai.net/)にアクセスし,画面の指示に従い必要事項を入力の上,支払いしてください。
具体的な払込み方法は「筑波大学 検定料払込方法」(PDF)をご覧ください。
払込み後,「収納証明書」を印刷し,入学願書の貼付欄に貼り付けてください。

【郵便局の場合】(5枚綴りの専用紙を使用します。)

  1. 本学所定の「払込用紙」が必要となります。出願書類をWeb上からダウンロードした者は,別途「払込用紙」を郵送又は来校して入手してください。
  2. 本学所定の払込用紙各票の「払込人」欄(※印の欄)に,入学志願者(本人に限る。)の住所,氏名(英字・漢字ともに必ずフリガナを付す。)及び電話番号を黒又は青のボールペンで正確に記入してください。
  3. 必ず窓口で払込んで下さい。(ATM(現金自動預払機)から払込みすることはできません。)「郵便振替払込金受領証」及び「郵便振替払込受付証明書」を受付窓口から受け取る際には,「受付局日附印」が押されていることを確認してください。
  4. 「日附印」の押された「郵便振替払込受付証明書」を入学願書の貼付欄に貼り付けてください。(「郵便振替払込金受領証」は払込人控えとしてお手元で保管してください。)

【郵便局以外の金融機関の場合】(5枚綴りの専用紙の内,左側2枚目(払込票)以外を使用します。)

  1. 本学所定の「払込用紙」が必要となります。出願書類をWeb上からダウンロードした者は,別途「払込用紙」を郵送又は来校して入手してください。
  2. 本学所定の払込用紙(左側2枚目(払込票)以外)の「払込人」欄(※印の欄)に,入学志願者(本人に限る。)の住所,氏名(英字・漢字ともに必ずフリガナを付す。)及び電話番号を黒又は青のボールペンで正確に記入してください。
  3. 各票(左側2枚目(払込票)以外)の「振込先」欄に,三菱東京UFJ銀行又は常陽銀行のいずれかの銀行名,支店名,口座番号を記入してください。(払込用紙の裏面を参照してください。)
  4. 必ず窓口で払込んで下さい。(ATM(現金自動預払機)及びネットバンキングから払込みすることはできません。)「郵便振替払込金受領証」及び「郵便振替払込受付証明書」を受付窓口から受け取る際には,「受付局日附印」が押されていることを確認してください。
  5. 「日附印」の押された「郵便振替払込受付証明書」を入学願書の貼付欄に貼り付けてください。(「郵便振替払込金受領証」は払込人控えとしてお手元で保管してください。)

    ※検定料の返還:第1段階選抜(書類審査)で不合格になった場合、本人の申し出により、23,000円を返還いたします。返還方法は、第1段階選抜合格発表の際、不合格者に通知しますので、所定の手続きを行ってください。

8.出願期間・方法

志願者は、本学指定の「出願書類一式」及び「添付証明書等」を取りそろえ、検定料払込み後、下記期間中に提出してください。但し、出願資格②で出願する者は、検定料は「出願資格審査」に合格後に払込んでください。
なお、提出(持参又は郵送〈書留〉)にあたっては、本学所定の「宛名シート」に所要事項を記入し、提出する封筒に貼り付けてください。

注:郵送の場合は期間内必着,持参する場合は各日13時~19時まで。提出書類に不備があった場合,及び19時を過ぎて持参した場合は受理しませんのでご注意ください。

出願資格①で出願する者(出願資格審査を要しない者)
平成28年9月27日(火)~10月1日(土)

出願資格②で出願する者(出願資格審査を要する者)
平成28年9月13日(火)~9月17日(土)

9.受験票・受験者心得

出願書類を受理した場合は、平成28年10月7日(金)に、受験票を発送します。また第1段階合格者には、平成28年10月28日(金)に合格通知書及び受験者心得を発送します。

10.合格発表

第1段階選抜:平成28年10月28日(金)15時
第2段階選抜:平成28年12月 2日(金)15時

合格者を、筑波大学東京キャンパス文京校舎屋外掲示板に掲示、及び東京キャンパスWebページで発表するとともに、第1段階選抜合格者には合格通知書及び受験者心得を、第2段階選抜合格者には合格通知書を本人宛送付します。
なお、掲示及び本Webでの発表期間は1週間とします。また、いかなる事情があっても、電話等での合否確認には応じません。

注意:第1段階選抜不合格者には不合格通知をお送りします。第2段階選抜不合格者及び欠席者に対する発表、通知は行いません。

11.入学手続

(1) 入学手続きに必要な書類については、平成29年2月下旬までに合格者宛送付します。
(2) 入学時に必要な経費(平成28年度参考)
入学料 282,000円
※参考 授業料 前期分 267,900円(年額 535,800円)
※注:
  1. 入学時及び在学中に、学生納付金の改定が行われた場合は、改定時から新たな学生納付金額が適用されます。
  2. 入学料については、国費外国人留学生、及び平成29年3月に本学大学院修士課程又は博士前期課程を修了し、引き続き博士後期課程へ入学する場合は、進学扱いとなり、入学料の払込みの必要はありません。
  3. 入学手続き完了者が平成29年3月31日までに入学を辞退した場合でも、入学料は返還
    しません。
  4. 授業料は、入学後に納付してください。

12.その他

(1) 出願書類に不備がある場合には受理しませんので、十分留意してください。
(2) 他大学又は本学の他の研究科・専攻に重複して在籍することはできません。
(3) 出願後、出願書類の記載事項についての変更は認めませんので、十分確認の上、提出してください。
(4) 受理した出願書類は下記の書類に限り、希望した場合にのみ返還いたします。
:修士論文、学術論文、日本語能力試験又はJ.TEST実用日本語検定認定書
(5) 受験の際には、受験票を必ず持参してください。
(6) 受験のための宿舎、旅館等の斡旋は行いません。
(7) 合否の問合わせには、いかなる事情があっても応じません。
(8) 受験についての詳細は、「受験者心得」(受験票と併せて送付)を参照してください。

13.問い合せ先・出願願書等請求先・提出先

筑波大学東京キャンパス 社会人大学院等支援室教務担当
〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1
TEL(03)3942-6918

人間総合科学研究科博士後期課程教員研究分野一覧

<スポーツウエルネス学位プログラム>

教員名 [専門研究領域]
研究内容
連絡先メールアドレス
尾縣 貢 [ ①スポーツマネジメント、②スポーツコーチング、③トレーニング ]
競技者育成、指導者育成、トレーニングマネジメント、運動部活動のマネジメント、競技団体マネジメント、競技会マネジメント、タレント発掘、スポーツ政策

メールアドレス: mitsugi[a]sakura.cc.tsukuba.ac.jp
菊 幸一 [ ①スポーツプロモーション政策、②スポーツ社会学、③体育科教育学 ]
プロフェッショナルスポーツの歴史社会学、スポーツのブランドプロモーションと経済との関係、スポーツと暴力の歴史社会学、地域スポーツクラブ(総合型を 含む)の公共性、民間スポーツ組織の自立と公共性、生涯スポーツに向けた学校体育のプロモーション、障がい者スポーツの可能性、スポーツへのメディアプロ モーションの功罪、トップアスリートのセカンドキャリア問題

メールアドレス: kiku[a]taiiku.tsukuba.ac.jp
久野 譜也 [ ①スポーツ・運動とヘルスプロモーション、②健康政策 ]
中高齢者の健康増進、地域・職域における健康政策、生活習慣病および介護予防、サルコぺニアおよびサルコぺニア肥満の予防、健康づくり無関心層の行動変容策の開発、地域コミュニティ(ソーシャルキャピタル)と健康、健康都市の構築法、ヘルスケアビジネス、人材育成

メールアドレス: kuno[a]taiiku.tsukuba.ac.jp
水上 勝義 [ ①メンタルヘルス、②ストレスマネジメント、③認知症 ]
職場、地域のメンタルヘルス支援、高齢者のメンタルヘルス支援、認知症の診断・予防・進行抑制プログラムの開発

メールアドレス: kmizukam[a]taiiku.tsukuba.ac.jp
柴田 愛 [ ①ヘルスプロモーション、②健康行動疫学、③応用運動科学 ]
中高年の身体活動・運動推進および座位行動改善に関する研究、介護予防プログラム(特に、運動器の機能向上、運動器疾患対策)の開発と評価、ソーシャルマーケティングに基づく効果的な健康行動普及手法の開発
髙橋 義雄 [ ①スポーツプロモーション、②スポーツイベントマネジメント、③スポーツ産業人材のマネジメント]
スポーツ競技団体のマネジメント、地域・企業におけるスポーツ組織のマネジメント、スポーツ産業人材のマネジメント、スポーツイベントマネジメント、スポーツ政策、スポーツマーケティング
橋本 佐由理 [ ①健康行動科学、②ストレスマネジメント、③ヘルスカウンセリング ]
子育て支援プログラム開発、中高年者の健康行動支援、糖尿病患者への生き方変容支援プログラム開発、生活習慣病予防支援、学校や職場のメンタルヘルス支援、睡眠の質の改善プログラム開発、ソーシャルスキルトレーニング

メールアドレス: hasimoto[a]taiiku.tsukuba.ac.jp
山口 香 [ ①スポーツマネジメント、②スポーツコーチング ]
競技者育成、指導者育成、タレント発掘、一貫指導(セカンドキャリアを含む)、女性スポーツ、競技団体マネジメント
メールアドレスは、[a] を @ に置き換えてください。
出願にあたって志願者は必ず志望する教員と事前に連絡を取ってください。
(注) ○印の教員は、研究指導担当教員です。
○印のない教員は、研究指導教員には指名できませんが、研究内容について助言を得ることができます。

出 願 書 類

(人間総合科学研究科スポーツウエルネス学位プログラム)

出願書類一式【本学指定様式】
書類等 該当者 摘  要
1 入学願書 全員 「記入例」(PDF)を参照の上、所要事項を記入してください。
2 学歴・職歴調書 全員 「記入例」(PDF)を参照の上、所要事項を記入してください。
3 志望動機及び
修了後の活動
計画書
全員 「志望動機及び修了後の活動計画書(表紙)」に所要事項を記入し、【作成要領】に従い志望動機、修了後の活動計画を作成し、「志望動機及び修了後の活動計画書(表紙)」をつけて用紙の左上をクリップ等で留めてください。
4 職業歴又は
活動歴調書
全員 「職業歴又は活動歴調書(表紙)」に所要事項を記入し、【作成要領】に従い過去及び現在の職務及び活動内容等を「職業歴又は活動歴調書(記入用)」に記入し、「職業歴又は活動歴調書(表紙)」をつけて用紙の左上をクリップ等で留めてください。
5 研究計画書 全員 「研究計画書(表紙)」に所要事項を記入し、「作成要領」に従い入学後の研究テーマを作成し、「研究計画書(表紙)」をつけて用紙の左上をクリップ等(ホチキスは不可)で留めてください。
6 学術論文 全員 学術論文、又は修士論文等
(出願者の研究成果を反映したものを重視します。)
計3編以内(各2部提出。写しでもよい。)
修士論文
論文要旨 全員 「論文等提出票」の注意書を参照してください。
(論文1本につき2部提出)
全研究業績目録
(研究論文・研究発表リスト)
全員 「論文等提出票」の注意書を参照してください。
(2部提出)
7 論文等提出票 全員 所要事項を記入し、上記「7」において提出する論文等すべてを入れた角形2号の封筒(入らなければそれより大きくても可。)に貼ってください。
8 TOEICテスト公式
認定証又は
所定の受験票(写)
該当者 原本を提出してください。TOEICテストの公式認定証(OFFICIAL SCORE CERTIFICATE)(第2段階選抜実施月の2年前以降に個人で受験したもの。)「3.試験日程 注1~4」をご覧ください。※団体特別受験制度(IPテスト)のスコアは利用できません。
9 受 験 票
写 真 票
机上受験票
全員 所要事項を記入し、写真を貼ってください。
写真:出願前3ヶ月以内に撮影した無帽上半身正面
(縦45~60mm×横35~50mm)
10 検定料 全員 本学指定の口座宛に払込み後「郵便振替払込受付証明書」、「検定料受付証明書」(郵便局以外)、又は「入学検定料・選考料取扱明細兼受領書」の「収納証明書」の部分を入学願書の貼付欄に貼付けてください。
但し、出願資格②の者については、審査結果受領後に払込んでください。
11 返送用宛名シート及び切手 全員 大学から受験者への返送先(郵便番号・住所・氏名)を記入し、82円分の切手をA欄に、362円分の切手をB欄に貼付してください。
12 封 筒
及び
提出用宛名シート
全員 【出願書類提出用】
出願書類を提出する封筒(角形1号または2号)を各自で用意し、本学指定の宛名シートに所要事項を記入のうえ、封筒に貼り付け、郵送(書留速達)または持参してください。
13 出願書類等
提出明細票
全員 提出書類を確認し、本学指定の用紙に記入してください。
14 出願者調書 該当者 出願資格②-(1)-ア・イ、又は②-(2)で出願する者
(出願者調書の注意書きに従い、必要書類を添付してください。)

出願者が各自用意する添付証明書等
書類等 該当者 摘  要
1 修了(見込)
証明書
及び
成績証明書
全員 出願資格①-(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)で出願する者
出身大学(研究科)長が作成したものを提出してください。
出願資格②-(1)-ア・イで出願する者
出身大学(学部)長が作成したものを提出してください。
出願資格②-(2)で出願する者
最終学歴(卒業済・修了済)のものを提出してください。
該当者 成績証明書の成績欄に編入学等により単位認定されている科目がある場合には、認定の基となった学校の成績証明書も併せて提出してください。提出漏れが多いので注意してください。
例:修士課程や専門職大学院を修了又は退学し、別の大学院等に入学し単位が認定された場合、科目等履修生として取得した単位が入学した大学院で認定された場合など
該当者 博士課程を修了した者は、修了証明書及び成績証明書を提出することが出来ます。
注:本専攻の出願資格は修士課程修了(見込を含)となります。提出された博士課程の証明書は参考とします。
2 戸籍個人事項証明書
(戸籍抄本)等
改姓した者 婚姻等で出願時の姓と証明書の姓が異なる場合には、それに関する証明書(戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)等)も併せて提出してください。
3 住民票の写し
(又は住民票記載
事項証明書)日本語試験認定書
外国人
出願者
現に日本国内に在住している外国人の方は、市区町村長の交付する住民票の写し(又は住民票記載事項証明書)(在留資格、在留期間が明記されているもの)を提出してください。外国人出願者(在留資格「永住者」を除く。)は、次のいずれかの日本語試験が指定した級に達していることが必要です。
認定書(原本に限る。後日返却します。)を提出してください。
〇 日本語能力試験((財)日本国際教育支援協会)N1(旧試験1級)
〇 J.TEST実用日本語検定(日本語検定協会)特A級またはA級
4 日本語能力試験又はJ.TEST実用日本語検定認定書(原本) 外国人
出願者
外国人出願者(在留資格「永住者」を除く。)は、次のいずれかの日本語試験が指定した級に達していることが必要です。
認定書(原本に限る。後日返却します。)を提出してください。
〇 日本語能力試験((財)日本国際教育支援協会)N1(旧試験1級)
〇 J.TEST実用日本語検定(日本語検定協会)特A級またはA級

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