生涯発達専攻 カウンセリングコース
| 取得学位 | 修士(カウンセリング) |
|---|---|
| 募集定員 | 23名 |
| 授業形態 | 平日=夜間 土曜=昼夜間 |
| 教員数 | 8名 |
| 入学料 | 282,000円 (平成24年度入学者例) |
| 授業料 | 前期:267,900円 後期:267,900円 (平成24年度入学者例) |
| その他 | 入学料免除制度 授業料免除制度 日本学生支援機構 教育訓練給付金制度 |
特色
本コースには2つの特色があります。第1は,カウンセリングを心理療法に狭く限定せず,社会の広い範囲にわたる適応や行動改善への援助活動としている点です。
このため,医療機関等での心理臨床だけでなく,企業の人事労務管理や人材育成,学校教育相談や軽度発達障害児への支援,警察や矯正機関での非行相談や矯正教育,高齢者の諸問題への支援など多様な領域でのカウンセリング活動を内容としています。
第2はリカレント教育の観点から、現実場面での問題解決という実践的アプローチに力点を置いていることです。そのため,理論研究者の育成よりは、研究能力を備えた高度な専門的職業人の育成・再教育を目指しています。
領域
学生の教育研究・指導上の手がかりとするため,次の領域を設けています。
(1)家族・福祉領域
(2)学校・教育領域
(3)産業・社会領域
これらの領域は,学生の専攻領域を限定するものでなく,学生が研究課題を完成する上で,視野の広い柔軟性のある研究や実践・臨床モデルを各自が創造できる手がかりを与えることを目的としています。
教育方法
課程修了に必要な大部分の科目は1年次に履修できます。2年次以降は修士論文の作成に十分な時間を確保できるような科目編成をしています。授業は,講義形式以外に,事例報告形式,課題討論方式,ロールプレイを含む面接実習など,実際的要求に応えた体験学習も組み入れています。また,修士論文での研究方法は、実験や調査に限定せず,質的研究,事例研究,実践研究等も歓迎しています。






















