(2026/3/21(土))第2回筑波大学東京キャンパス社会人大学院シンポジウム ―キャリアに、大学院という選択肢を―を開催します。

新着情報

この度、社会人大学院の意義を考える会として、以下のイベントを開催します。社会人大学院に興味がある方であればどなたでも参加可能です。是非ご参加ください。

 

第2回筑波大学東京キャンパス社会人大学院シンポジウム―キャリアに、大学院という選択肢を―

日時:2026年3月21日(土)13:15-15:15
場所:筑波大学東京キャンパス134室
内容:
開会挨拶 永田 恭介 学長
基調講演 髙木 菜那 氏
平昌オリンピックスピードスケート・金メダリスト
スポーツウエルネス学学位プログラム博士前期課程 2025年3月修了
パネルディスカッション(東京キャンパス社会人大学院修了生)
質疑応答
閉会挨拶
定員:200名 ※要事前登録

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イベントの趣旨

今回のシンポジウムでは、昨年3月にスポーツウエルネス学学位プログラム博士前期課程(修士課程)を修了した、スピードスケート金メダリストの髙木菜那さんをはじめとした、東京キャンパス社会人大学院の修了生をお招きし、講演やパネルディスカッションを企画しています。
「新しい出会いがあり、友達もでき、新しい事を学ぶことができた充実した2年間でした」と大学院での経験を語っている高木さんや、修了生の皆さんの体験談を通じ、社会人大学院での学習・研究活動の経験が、自身のキャリアにおいて何を得て、キャリアにどのように影響したのかをお話いただき、社会人大学院の意義と可能性について探る機会とします。
昨年2月、文部科学省は大学の未来像として「知の総和」の向上という考え方を打ち出しました。この考え方によれば、大学の役割とは、人口減少が進む日本における全体の知の総和を高めることにあります。その中では、社会人の学びの場の拡大が重要な要素とされています。しかし、日本における高等教育機関入学者の平均年齢や企業外での研修や自己啓発に取り組む社会人の割合は、諸外国と比べて圧倒的に低い状況にあります。一方、経済産業省の調査では、将来、「問題発見力」「的確な予測」「革新性」を持つ人材がより一層求められる社会が来ると予測されています。
今後、社会や技術の変化がさらに加速すると予想される中で、社会人がキャリア形成を考える際、社会人大学院での学びや研究活動はどのように役立つのでしょうか。本イベントは、社会人大学院への進学やその分野を具体的に決めている社会人だけでなく、将来の進路の選択肢として考えている学生や、漠然と社会人大学院に興味がある方など、誰でも参加可能です。自身のキャリアを考える機会として、是非今回のイベントに御参加ください。