スポーツウエルネス学学位プログラム(博士後期課程)

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特色 教育方法 指導体制の特色 担当教員の研究分野

 

取得学位博士(スポーツウエルネス学)
募集定員3名
授業形態平日=夜間  土曜=昼夜間
教員数8名
入学料282,000円 (2022年度入学者例)
授業料前期:267,900円  後期:267,900円 (2022年度入学者例)
その他入学料免除制度  授業料免除制度  日本学生支援機構 教育訓練給付金制度

 

特色

本学位プログラムは、スポーツウエルネス領域における国内外の重要課題解決のために、博士レベルの高度な専門知識を保有した上で、イノベーションが必要な難度の高い課題解決を推進できるマネジメント能力を併せ持つ高度専門職業人を養成することを目指しております。

教育方法

俯瞰的な視野と柔軟な思考力を有し、様々な領域の人材とチームを組んで課題を解決する能力及び最先端の研究技法を駆使して、グローバルなレベルで問題解決できる能力を育成するための教育を行います。

指導体制の特色

学生ごとに、3名のアドバイザリーグループ(メンター教員、研究指導教員を含む)を構成して複数指導体制を整え、指導教員及びメンター教員は、入学時から担当学生の指導支援にあたり、個別履修プランの設定をはじめ教育全般の指導にあたります。なお、研究指導教員は、博士論文及び課題解決型プロジェクトワークの主指導を担当します。1年次には主指導教員に加えてメンター教員のセミナー等にも参加し、指導を受けることで俯瞰力を養成します。

担当教員の研究分野

教員名[専門研究領域]
研究内容
連絡先メールアドレス
○ 尾縣 貢

(令和6年3月31日に定年退職予定のため、研究指導教員に指名できません)

[ ①スポーツマネジメント、②スポーツコーチング、③トレーニング ]
競技者育成、指導者育成、トレーニングマネジメント、運動部活動のマネジメント、競技団体マネジメント、競技会マネジメント、タレント発掘、スポーツ政策

メールアドレス: ogata.mitsugi.kb[a]u.tsukuba.ac.jp
○ 久野 譜也[ ①スポーツ・運動とヘルスプロモーション、②健康政策 ]
中高齢者の健康増進、地域・職域における健康政策、生活習慣病および介護予防、サルコぺニアおよびサルコぺニア肥満の予防、健康づくり無関心層の行動変容策の開発、地域コミュニティ(ソーシャルキャピタル)と健康、健康都市の構築法、ヘルスケアビジネス、人材育成

メールアドレス: kuno.shinya.gb[a]u.tsukuba.ac.jp
○ 水上 勝義

(令和6年3月31日に定年退職予定のため、研究指導教員に指名できません)

[ ①メンタルヘルス、②ストレスマネジメント、③認知症 ]
職場、地域のメンタルヘルス支援、高齢者のメンタルヘルス支援、認知症の診断・予防・進行抑制プログラムの開発

メールアドレス: mizukami.katsuyos.ga[a]u.tsukuba.ac.jp
○ 山口 香[ ①スポーツマネジメント、②スポーツコーチング ]
競技者育成、指導者育成、タレント発掘、一貫指導(セカンドキャリアを含む)、女性スポーツ、競技団体マネジメント

メールアドレス: yamaguchi.kaori.gf[a]u.tsukuba.ac.jp
○ 柴田 愛[ ①ヘルスプロモーション、②健康行動疫学、③応用運動科学 ]
中高年の身体活動・運動推進および座位行動改善に関する研究、介護予防プログラム(特に、運動器の機能向上、運動器疾患対策)の開発と評価、ソーシャルマーケティングに基づく効果的な健康行動普及手法の開発

メールアドレス: shibata.ai.ga[a]u.tsukuba.ac.jp
○髙橋 義雄[ ①スポーツプロモーション、②スポーツイベントマネジメント、③スポーツ産業人材のマネジメント]
スポーツ競技団体のマネジメント、地域・企業におけるスポーツ組織のマネジメント、スポーツ産業人材のマネジメント、スポーツイベントマネジメント、スポーツ政策、スポーツマーケティング

メールアドレス:takahashi.yoshio.gp[a]u.tsukuba.ac.jp
安藤 梢[ ①スポーツマネジメント、②トレーニングマネジメント ]
データコーチング 、 競技力向上、タレント発掘、女子スポーツ、セカンドキャリア
辻 大士[ ①メンタルヘルス、②運動疫学、③健康格差と社会疫学 ]
地域・集団レベル要因のメンタルヘルス、メンタルヘルスの社会的決定要因、地域づくり型介護予防の推進、被災地の健康支援、大学生のスポーツ活動とメンタルヘルス
○ 和久 貴洋
(連携大学院)
[ ①スポーツ政策 ②政策革新 ③スポーツ情報戦略]
スポーツ参加促進政策、エリートスポーツ政策、国際競技大会の招致・開催、国際スポーツ、スポーツ国際協力、地方スポーツ政策、アスリートパスウェイ、スポーツ・インテグリティ、モニタリングと事業評価

連絡先教員:髙橋義雄 takahashi.yoshio.gp[a]u.tsukuba.ac.jp
○ 清水 和弘
(連携大学院)
[ ①コンディショニング ②スポーツ医学 ③運動免疫学]
コンディショニング(体調管理方法、感染対策、リカバリー、免疫機能評価)、ハイパフォーマンススポーツ研究のヘルスケア領域における応用

連絡先教員:柴田愛 shibata.ai.ga[a]u.tsukuba.ac.jp

※メールアドレスは、[a] を @ に置き換えてください。
出願にあたって、志願者は必ず希望指導教員と事前に連絡を取ってください。
○印の教員は、研究指導担当教員です。
○印のない教員は、研究指導教員には指名できませんが、研究内容について助言を得ることができます。
参考)スポーツウエルネス学学位プログラムWebサイト